北海道チョコ'豆
参加企業紹介



株式会社サッポロミルク

弊社は北海道札幌市にあり、アイスクリームに携わって30数年経ちます。ひたすら「北海道らしい味」を求めて日々頑張っております。素材と素材の組み合わせ、その良し悪しがアイスクリームの後味として伝わるのです。
「無理なく素材が生きる味」それがサッポロミルクのアイスクリームづくりです。

プレミアムアイス パフェ 作業


今回リリースする商品についての特徴やこだわり
大豆は健康に良いと言われておりますが、どうしてか好みが別れる素材です。ならば使わないのが良いと思いますが、逆に「こんな風にすればどうなのか?」と考えたのが北海道チョコ'豆パフェとなりました。
ベースのチョコレートアイス+きな粉(北海道産大豆由来)、その上に豆乳ミルクソース(北海道産大豆由来)、さらにトッピングには、クッキーをデコレーションし、サッポロミルクの熟練された独自製法で仕上げました。


北海道チョコ'豆にかける想い
北海道内の各企業が1つのテーマで商品をつくり、それがブランドとなるのは例がないかと思います。それぞれの企業が「北海道の素晴らしさ」を感じているからこそ出来る事なのだと思います。
弊社もこの北海道の大地と生き、北海道ならではのアイスクリームをつくって、お客様の「おいしい」と言って頂けるような商品づくりをこれからも続けたいと思います。
北海道チョコ'豆パフェ


株式会社サッポロミルク
〒003-0027 北海道札幌市白石区本通17丁目北17-53
電話:011-598-1918 Fax:011-598-1913
 http://sapporomilk.com/

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有限会社岩瀬牧場

岩瀬牧場は北海道砂川市にある牧場で、ホルスタイン乳牛を約200頭飼育しています。夏場は広大な牧草地でのんびりと草を食べ、ストレスを感じさせない放牧飼育で美味しい牛乳づくりを目指しています。
この牛乳を原料に、保存料などを使わず安心して召し上がっていただける商品づくりが岩瀬牧場の基本理念です。
牧場の向かいにはジェラートショップを配し、棟続きの工場では自社牧場の牛乳を使ったジェラートやプリン、ケーキなどのスイーツを製造しています。また敷地内にはイタリアンレストラン「リビスタ」もあり、広大な牧場の風景を眺めながら、ゆったりと食事を楽しむことができます。
ジェラートショップでは夏になると道内外から多くの方々が詰めかけ、自然を満喫しながら作り立てのジェラートを楽しんでいただいています。
店内では季節に合わせたフレーバーを10種から20種類用意しています。

一生懸命 直営店 牧場



岩瀬牧場からは「ブッセ」をご提供いたします。自社の牧場で絞った牛乳を使用し、生地の中にほんのり香ばしいきな粉(北海道産大豆由来)を加え、調和のとれたチョコレートクリームが絶妙のハーモニーとなりました。
開発当初は豆腐や豆乳、おからなど様々な組み合わせを試しましたが、試行錯誤の結果これまで弊社ラインナップになかったブッセが最も「岩瀬牧場らしさ」を出せる商品だと確信しました。
これまでの商品開発と異なり、最初から原料に北海道産大豆とチョコレートを使うという制約があり、パティシエたちも戸惑いがありました。
しかし、あれこれ試作を重ねるごとに現場でも楽しみながら作業が進み、結果、これまでの商品開発と比べても熱のこもった商品が誕生しました。従業員の全員が太鼓判という力作が誕生し、自信を持って販売できる商品が完成したと思います。
北海道チョコ'豆ブッセ



完成までには本当に試行錯誤の連続でした。美味しいブッセができた後も、課題は山積。冷凍保存から冷蔵流通する過程でも食感や風味を損なわないよう「地道な努力」が続きました。しかし、これまでの経験と知恵を持ち寄りながら、問題点を一つ一つ克服。同時に味の改善も手を緩めずに続けました。この企画を通じて他メーカーさんと同じコンセプトの商品開発ができたことも楽しい経験です。それぞれのメーカーさんの自信作が一堂に会し、お客様の「おいしい」の声が聞ける日を待ちわびています。


有限会社岩瀬牧場
〒073-0107 北海道砂川市一の沢237番地6
電話:0125-53-5071 Fax:0125-53-2322
 http://iwasefarm.co.jp/

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株式会社しらおい菓子工房まいこ

株式会社しらおい菓子工房まいこは北海道白老町というところにあり、とても小さなお店です。
『お店は小さいですが、愛情はたっぷり』そんな商品づくり・お店づくりを目指しています。
社名や商品名の『まいこ』の由来は、自閉症の長女『まいこ』の名前です。将来、まいこが施設ではなく自宅で家族と共に暮らしていきたいと願い、共に働ける為の菓子工房を開きました。
最初はお店も無く、工場だけでしたが少しずつお店が出来て、今では全国の物産展で飛び回るまで成長しました。これは本当に、弊社のお菓子を愛してくださる全国のお客様のおかげです。これからも、おいしいお菓子をお届けしていきます!
弊社のお菓子のおいしさの秘密は、北海道産の素材にこだわって、手づくりを心掛けることです。


しらおいロール まいこのマドレーヌ 工場




北海道産大豆由来の「きな粉」を使用し、香ばしく食べごたえのあるブラウニーをと考えました。
もちろん卵、バター、砂糖、小麦粉も北海道産!
それに北海道産大豆由来の「きな粉」をプラスしてみたら、しっとりとした食感に大豆特有の香ばしさが加わって最高な味が生まれました!
さらに、ローストしたくるみも入っており、歯ごたえもバッチリになりました。
弊社の自信作として、北海道チョコ'豆ブラウニーを発売いたします。
北海道チョコ'豆ブラウニー



地元北海道白老町においても、また全国百貨店の北海道物産展においても、「北海道産素材にこだわった手づくりスイーツ」でご好評をいただいております。
その仲間に北海道産大豆を使用したブラウニーが加わることに大変満足しております。
この北海道の広い大地の豊かな産物を安心・安全と共に、スイーツとなって北海道チョコ'豆ブランドを参加企業の皆さんと一緒に、全国の皆様の元にお届けします。


株式会社しらおい菓子工房まいこ
〒059-0921 北海道白老郡白老町字石山17-183
電話:0144-83-5346 Fax:0144-83-6846
 http://shiraoi-maiko.com/

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共成製菓株式会社

旭豆総本舗・共成製菓は北海道旭川市の旭豆でおなじみの老舗メーカーです。今から100年余年前、地元でとれる大豆から菓子はつくれないか。そんなことから旭豆が誕生いたしました。
それから1世紀。いろいろなことがありました。列強国を目指して一所懸命頑張りました。戦争がありました。
バブルがはじけました。この間、作り方は変わることなく現在までまいりました。
年に歳、変わらぬ味があります。つくり手の心映えがさわやかに香る味があります。
全国に誇る郷土の銘菓として、頑なに味を守り続けます。

共成の旭豆 共成の旭豆 レンガ工場



弊社は豆菓子一筋でやって参りました。おいしい菓子の条件は原材料の品質が高いこと、良い原料をふんだんに贅沢に使うこと。弊社では愚直にこの言葉に従ってまいりました。
北海道チョコ'豆でも北海道産の大豆に品質の高いチョコレートの豆菓子を考え抜きました。
味覚は自信を持って、良い豆菓子を提供できると思います。
お菓子は味覚だけでは不十分でプラスアルファが必要だと考え、"北海道チョコ'豆"では食感にチャレンジしてみました。
チョコレートと大豆(北海道産)の間に砂糖(北海道産)の皮膜を作る事であたらしい食感をつくることが出来ました。ぜひ、この食感をご賞味ください。
北海道チョコ'豆ボール



北海道のメーカーは北海道の産物を原材料に製品をつくる。
分かってはいるけれど、あっちからAをもってきて、こっちからBをもってきてABをつくる。そう簡単なわけにはなりません。それがメーカーの悩みだと思います。
『北海道チョコ'豆』というコンセプトの基に、これに真っ正面から取り組んでみようという決定にいたりました。


共成製菓株式会社
〒070-0030 北海道旭川市宮下通16丁目右1号
電話:0166-23-7181 Fax:0166-23-7183
 http://www14.plala.or.jp/kyosei/

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有限会社岡田屋

北海道洞爺湖の地で60年あまり、 初代岡田重雄が創業し、三度の噴火を経験しながら二代目岡田耕平が伝統を守り続け、今現在、三代目岡田晋平が伝統を受け継ぎつつ試行錯誤を重ね新しい岡田屋を生み出しつつあります。洞爺湖周辺はその美しさだけではなく、高品質な農水産物の宝庫です。その恵まれた環境を生かした商品づくりが創業以来の変わらないコンセプトです。
平成18年全国ふるさと特産品コンテストにて弊店の「白いおしるこ」が中小企業庁長官賞を頂きました。このことは地元産の大福豆を生かした商品づくりと斬新さが実を結んだものと感じております。
商品づくりにおいて、お客様に洞爺湖のすばらしさを伝えることはもちろん、何と言ってもお客様に楽しんで頂けるよう日々試行錯誤を重ねてまいります。
まだまだ発展途上ではございますが、是非とも一度、洞爺湖にお越しの際は弊店にお立ち寄り頂ければ幸いです。

白いおしるこ 白いおしることまんじゅう 白いおしることまんじゅう



【北海道チョコ'豆チップ】
北海道チョコ'豆チップは、弊社の薄焼き澱粉せんべいのノウハウを生かして開発しました。黒豆のせんべいを製造していることもあり、コンセプトはすぐに固まったのですが、チョコレートをいかにして薄焼きせんべいの生地に練りこむかで、試行錯誤を繰り返しました。慣れない原料ですから、失敗を繰り返しやっと完成にこぎつけました。ポイントは、ココアだけでなくチョコレートを生地に練りこんでいるところです。大豆とチョコの組み合わせのせんべいはありそうでなかった商品では?と満足しております。

【北海道チョコ'豆ねじり】
北海道チョコ'豆ねじりは、一般的な「きな粉ねじり」のチョコレート味です。北海道産大豆由来のきな粉を使用し、ココアだけでなく、チョコレートを練りこんでいるところにオリジナリティーを持たせています。製品自体の食感がチョコレートの凝固力によって硬く仕上がるところに苦労しました。



餡ものを中心とした和菓子を製造する弊社としては、チョコと大豆の組み合わせは正直未知の世界でした。
しかしながら、原料としてチョコレートは常に使用してみたい商材でもあり、今回の企画には安易にのってしまったというのが本音です。弊社の技術、ノウハウ、設備といった条件で、且つ岡田屋らしい商品を!と考えた結果が、チョコ'豆チップとチョコ'豆ねじりです。
北海道チョコ'豆チップ
北海道チョコ'豆ねじり
不安な部分も少なからずございましたが、個々では出来ないであろう何かがあるのでは?と思っております。パッケージのデザインにしても弊社独自の商品では思いつかないような新鮮味のあるデザインに仕上がっておりますし、岡田屋として新たなブレイクスルーになってくれればと思っております。


有限会社岡田屋
〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉36
電話:0142-75-2608 Fax:0142-75-1190
 http://okadaya-toya.com/

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北海道チョコ'豆ブランドは任意団体です。